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大連水産養殖集団有限公司は1930年に関東水産試験場として創業し、1952年に国営企業に変身し、2004年に株式会社として新たに発足した。大連南海岸に位置し、恵まれた自然環境と豊かな水産資源を持ち、養殖に適した浅海水域と近海岩礁の面積は1,300平方メートルに達する。会社総資産は1.8億元、その内固定資産は1億元に上る。主に増養殖、塩蔵ワカメ、アワビ、ホタテ、ナマコ、ウニ、その他の水産食品の加工を行っている。毎年工、漁業の総産量は約30,000トンで、輸出額は約1,000万ドルで、生産額と販売額は1億元に達している。子会社を3社、関連会社7社を有し、藻類、貝類、養殖、育苗と水産品の加工を主とし、輸出を行う総合的な大型グループ企業である。 | |